愛しのやんちゃ王子との日々

15年生まれの息子との日々。誰かに言いたいけど言うほどでもない事を書くブログ。

乳腺炎経過。妊娠8ヶ月。

先週の水曜の受診時に、

この調子なら週3の通院は週2にしましょう。

と言われて喜んだのも束の間、
金曜あたりから症状が悪化。

2本のドレーンの合間にできていた元々の炎症箇所が腫れて?痛い、、。
なんだか赤みも濃くなってる気がする(;_;)

脇の下もまた固くなってきて痛い、、。
おっぱいガチガチ。

家でのケアは自分でがんばって膿を押し出してたつもりたけど、
それがやり過ぎだったのかな?

それとも、世間ではお盆休み突入で、
上の子といつもより遊んだり多少無理してしまったからかな、、。


夜もただでさえお腹が大きく苦しいのに、
脇パイが痛くて寝返りが打ちづらくてよく寝れなくて、
ストレスMAX!!!!!

30年以上生きてきて、
乳腺炎と足の腱鞘炎になったこの2ヶ月、
体も心も1番といっても過言ではないくらいつらい。
普通に妊娠の胃の不快感もとれなくて、
妊娠以来ずーっと食事が楽しくないのも地味につらい。

持病を抱えてもっともっと長期にわたって闘っている方は本当にすごいな。。


上の子が毎日可愛いのと(といいつつ叱ってばかりだけど)、
お腹の赤ちゃんが今わかる範囲では元気なのだけが救い。


名前決められてないけど、
健康第一、健一くんにでもしようかしら。

久々の丸一日おでかけ。妊娠8ヶ月乳腺炎とともに。

昨日、旦那さん家族と息子とともに、
少々遠出。

私の実家帰省以外でのお出かけは、
つわりやら乳腺炎やらでかなり久々。

車の中で、やっぱり腰とかお尻が痛くなり、
「痛たた‥」とモゾモゾしていたら、
眠りから覚めた2歳の息子がチャイルドシートからひょこっと顔を出し、


「だいじょーぶ?
 もうすこしだからがんばりな?
 あとちょっとで着くからねぇ?」

と励ましてくれました(>ω<)

最近、わたしの体を気遣ってくれることが増えてきて、
上目遣いで首を傾げて大人な言葉をかけてくるとが
とてもかわいいです。


息子が大好きな車のイベントを見に行ったこともあり、喜ぶ息子を見れて楽しかったけど、
帰ってきて家でご飯を終える頃の疲れは絶望的でした。(笑)


インスタで、
上の子を連れて野外フェス参加してたり、
灼熱の海に出かけていたり、
アクティブな妊婦友達の様子を見ると、
妊娠って人それぞれだなぁ、うらやましいなぁとしみじみ。




さて、乳腺炎は相変わらずの状態です。


完治までどれくらいかかりますか?
と聞いたら、

「半年スパンで考えています。
 長い人は1年かかる人もいるよ」


、、、え、、、。へこむ。。


子ども産まれるまでに治らないんかい。

出産入院中、
このドレーンの通ったおっぱいのまま?!!

授乳は??!


と不安要素がたくさんあり、
なんとしても、可能性が低くても、
あと2ヶ月で治したい。。

妊娠7ヶ月〜足が痛い!

かかとが痛いなぁ

骨盤の歪みかなぁ

なんて思ってたら、
足首まて腫れてきて、、。

あっという間にろくに歩けなくなりました。

特に横になっていた後に歩き出したときの激痛が凄まじく、
食いしばりながら壁をつたって歩く始末。。
しまいには旦那に助けを呼び支えてもらわずにはいられない。


毎日乳腺炎の通院もあるのに、
どうすればいいのか、、。
夜中トイレに起きて、絶望とともにすすり泣く。

正確に言うと、その前に痛すぎて意味不明すぎて、
1回笑ってから泣いた(笑)

なんとか今日、
信じられないくらい遅いスピードで歩きながら整形外科へ。

「ぶつけたり、捻挫とかしてないんだよね、、??」
と不思議そうな先生。


してないよぉ〜

てっきり骨盤周りの歪みが原因とか言われると思ったけどそんな感じでもないみたい。

ほんと、なんでこんなにトラブルばかり、、。
厄年だから?!!
祈祷料高い方選んだのにぃ!!


湿布と塗り薬をもらってきたけど、
今のところあまり効果なし。

今日も長男は義実家へ。
ごめんねごめんね。
(本人はめちゃくちゃ楽しんでるけど。)


世の中には、実家とかに頼れず、妊婦生活を送ってる人たくさんいるんだもんね、
楽な方だよね。。

妊娠中の乳腺炎〜長男の反応

長男は現在2歳5ヶ月。

好奇心旺盛な彼にドレーンがついた乳を見せたら、おそろしいことになりそうなので、
お風呂も旦那さんに任せてたんだけど、

ガーゼ交換中、どうしても浴室に入りたく泣き叫ぶので、初の傷と対面。

不思議そうに固まっているので、

「お母さん、お怪我しちゃって痛いから、
 ここは触らないでね、お願いね」

というと、

「大丈夫?いたいの?
 すぐ治るよ?」

と心配してくれた。


別の日には、体調が悪さもあってイライラしちゃって、
旦那さんとちょっと言い合いになった後、
いろんな我慢が爆発して寝室で
こっそりボロボロ泣いていたら
息子に見つかってしまった。


「なみだでちゃったの?
 どうしたの?いたいの?
 すぐなおるよ、
 おさえてあげようか?」

と心配してくれた。

こんなにおしゃべりも上手になって、
心配までしてくれるようになって、
大きくなったなぁ。。かわいいなぁ。


としみじみしているのもつかの間、
急な突進でお腹やおっぱいに激突されて悶絶したり。


早く次男を出産して、
健康体になって、長男とも思い切りあそびたいなぁ。

妊娠中の乳腺炎 治療②

切開①

前回の受診から1週間、
ダメだ!下着が当たるだけで痛い、、!!!


助けを求めて受診すると、
恐怖の一言が、、。

「こりゃダメだ、膿たまってるね、切開しましょう」

それだけは嫌だったのにー!!!(泣)


また診察室であっさり始まる切開処置。。

切開って何?どうやるのよ?
って思ったけど、やっぱり今回も怖くて聞けなくてなされるがまま。。


これまた痛い!!!
妊娠中だから軽めといっても曲部麻酔してくれるので、
百歩譲って切開自体は痛くなくても、そのあと膿を押し出すのがもう、ほんと、ねぇ
歯を食いしばって耐える耐える。

でも膿を出してもらった分、痛みが引いただけよかった。。



切開②

↑の処置からの連休明け、経過を見せに。

「うーん、思ったよりよくなってないなぁ
もう一箇所開けないとだめだ」


??!!!!!なーにー!??



もう一箇所切開することになりました。
ちーん。



・・・

処置を段階に分けるの面倒になってきたのでまとめます(笑)


「これで良くならなかったら、
もう一箇所開けてドレーンっていう管を通して膿を出しやすくする処置するね」

と言われ、何それ恐ろしい!絶対避けたい!って思ったけど

結局このあと、

ドレーンを一箇所通して、
またグリグリ膿を出してもらったり、
家では自分で洗浄したりしたけど、
それでもダメ。


「妊娠中だから使えない薬もあるから仕方ないところもあるけど、ここまで悪化するのは珍しいな、、」
だって(TT)




そして、さらにもう一箇所切開して、

ドレーン追加しました。←いまココ。


ドレーン2つっていうのが精神的にほんと辛くて怖くて痛くて。

でも看護師さんも先生もすごく優しくて、
看護師さんは処置中手を握って応援してくれて、

痛みというか、
乳腺炎になってから上の子と思う存分遊んであげられなかったり、
仕事休んで迷惑かけたり、
いろんな罪悪感や、なんで自分がこんな目に、
っていう思いとか、
優しく励まされて気持ちがぐちゃぐちゃになって涙が出た。


乳腺専門の病院なかなかなくて、
乳腺炎なしにしても、家から近くはない病院への連日の受診は妊婦にとってかなり負担大。

でもこの病院にしてよかったな。

(まだ治ってないけど。)

妊娠中の乳腺炎 治療①

乳腺外来初日。

超音波で状況チェック。

「たぶん乳腺炎だけど、
もし違ったとき取り返しがつかないから、
組織をとって検査しましょう。」

、、え?!

そ、組織をとる!!!?

どうやって!??って思ったけど、
詳しいこと聞くのが怖くてなされるがまま。。

あとで調べたらどうやら針生検というものだったらしい。


結構あっさり診察室で処置がはじまる。
妊娠中で麻酔が弱いから、痛いーーー!!!
(あと機材の音がエグい、、)

でも事前にネットで乳腺炎の処置は激痛だと知ってたから、
なんとか我慢はできたかな、、。

けど、心の準備ができてなくて、
久々の恐怖で動揺。
精神ダメージ大。

おなかの赤ちゃんは、処置中も
ドゴッドゴッと元気に蹴っていて、
怖い思いさせてごめんね、と思った。

結局、検査以外は葛根湯と抗生物質と痛み止め。

このときは、「抗生物質」=頼れる!
治る!
と思っていたが甘かった、、。

妊娠中の乳腺炎。。

全然ブログ書かなかったけど、

つらすぎて、嘆きたくて。。


父の日の感謝デーとして、義両親とともに久しぶりに焼肉へ。

妊娠でろくに食べれていなかったのにいきなり肉を食べたのがいけなかったのか、
次の日、脇の下から胸にかけて、長男授乳時に感じたことのあるビリビリした痛みが。

一気におっぱいガッチガチ。

妊娠で乳腺が母乳の準備をし始めたんだろうなぁと呑気に考えていたら、
数日後、歯を食いしばらないと寝返りが打てないほどに。。

産科で相談しても、
「母乳出すわけにいかないしね〜」
「葛根湯くらいしか対策ないなぁ」

、、、ですよね。

妊娠中の乳腺炎なんて珍しいらしく、
首をかしげられる。

結局葛根湯ではガチガチのおっぱいが治らず、1週間後に専門の病院を調べて乳腺外来へ。
ここからが辛い治療のはじまりー!(泣)

つづく。