愛しのやんちゃ王子との日々

15年生まれの息子との日々。誰かに言いたいけど言うほどでもない事を書くブログ。

妊娠中の乳腺炎 治療②

切開①

前回の受診から1週間、
ダメだ!下着が当たるだけで痛い、、!!!


助けを求めて受診すると、
恐怖の一言が、、。

「こりゃダメだ、膿たまってるね、切開しましょう」

それだけは嫌だったのにー!!!(泣)


また診察室であっさり始まる切開処置。。

切開って何?どうやるのよ?
って思ったけど、やっぱり今回も怖くて聞けなくてなされるがまま。。


これまた痛い!!!
妊娠中だから軽めといっても曲部麻酔してくれるので、
百歩譲って切開自体は痛くなくても、そのあと膿を押し出すのがもう、ほんと、ねぇ
歯を食いしばって耐える耐える。

でも膿を出してもらった分、痛みが引いただけよかった。。



切開②

↑の処置からの連休明け、経過を見せに。

「うーん、思ったよりよくなってないなぁ
もう一箇所開けないとだめだ」


??!!!!!なーにー!??



もう一箇所切開することになりました。
ちーん。



・・・

処置を段階に分けるの面倒になってきたのでまとめます(笑)


「これで良くならなかったら、
もう一箇所開けてドレーンっていう管を通して膿を出しやすくする処置するね」

と言われ、何それ恐ろしい!絶対避けたい!って思ったけど

結局このあと、

ドレーンを一箇所通して、
またグリグリ膿を出してもらったり、
家では自分で洗浄したりしたけど、
それでもダメ。


「妊娠中だから使えない薬もあるから仕方ないところもあるけど、ここまで悪化するのは珍しいな、、」
だって(TT)




そして、さらにもう一箇所切開して、

ドレーン追加しました。←いまココ。


ドレーン2つっていうのが精神的にほんと辛くて怖くて痛くて。

でも看護師さんも先生もすごく優しくて、
看護師さんは処置中手を握って応援してくれて、

痛みというか、
乳腺炎になってから上の子と思う存分遊んであげられなかったり、
仕事休んで迷惑かけたり、
いろんな罪悪感や、なんで自分がこんな目に、
っていう思いとか、
優しく励まされて気持ちがぐちゃぐちゃになって涙が出た。


乳腺専門の病院なかなかなくて、
乳腺炎なしにしても、家から近くはない病院への連日の受診は妊婦にとってかなり負担大。

でもこの病院にしてよかったな。

(まだ治ってないけど。)